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ChickenStreet 一言日記

西日本では、このごろすがすがしく気持ちのいい日が続いていますが、東日本では不順な日が続いているようでで心配しています。当店は、秋・冬物を現地に求めていますので、到着時にご連絡させていただきます。

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   アフガニスタン雑貨の店
         チキンストリート

          

北回りルート
首都カブールからカラボウ・ベグラムを経由しチャリカールを過ぎたところを西に向かい、ゴルバンド川沿いに行くルート
南回りルート
ガズニ・カンダハール方面へ南に行き、マイダン・シャールを右折しハジカク峠を越える、南回りルート
カブールより国連機も飛んでいます。

雄大なバーミヤン盆地とヒンズークシュの高峰

 バーミヤンは古来からシルクロードの交通の要衝として、北はバルフ・南はガズニ・カンダハール・西はヘラート・東はカブールへと続きキャラバン隊が多く訪れていた。2世紀ころから仏教が栄えはじめ6世紀ころに大仏はつくられ玄奘がこの地を訪れた時の様子の記述が有名です。9世紀ころイスラム化し、13世紀にジンギスカンにより征服された。戦争前はかなりの日本人をはじめ観光客が訪れていました。2001年に大仏はタリバンによって破壊されたけれども、石窟も含め主が不在でも圧倒的に訪問者に語りかけひきつけられとりこになる。水も豊かで緑の多い盆地と赤く荒涼たる岩肌とヒンドゥークシュ山々の白く光り輝くコントラストがとても美しい


「亡霊の叫ぶ町」シャーレ・ゴリゴラ  

12世紀このあたりはゴール朝が栄えており、その首都跡で小高い山の上にあります。ジンギスカン襲来時、孫のムツゲンが流れ矢にあたり戦死したことでジンギスカンの怒りを買い、”動くものはすべて殺せ”と皆殺しになったそうです。「亡霊の叫ぶ町」・「嘆きの丘」と呼ばれるのはこの虐殺時の叫び声が由来となっており、今も吹き抜ける風の音が、叫び声に聞こえるとのことです。


「赤い町」シャーレ・ゾハーク

バーミヤンの町の東約15キロのバーミヤン川とカル川の合流地点にある赤い土の山の断崖の上にある砦」跡で、赤く輝いて見えることから別名を「赤い町」とよばれています。いろいろな伝説があります。たとえばアレキサンダー大王が築いたものだとか、ジンギスカンの孫はここで戦死したとか、イスラム軍との戦争の際の悲恋物語など、また内戦でも要塞としても利用され、バーミヤン渓谷の入り口に位置するこの砦は歴史の番人のようだ。


フォラディの渓谷

バーミヤン盆地の西側を流れるフォラディ川に沿った約50の窟群で、タリバンに破壊されたが天井壁がなどかなりは残っていてみることができる。

 

バーミヤン盆地の東側を流れるカクラク川に沿った100余りの石窟群と高さ6.4mの仏陀立像があったが、大仏とともに破壊されて今は何もない状態。上部にはイスラム時代の望楼跡ある。


「砂漠の真珠」バンデ・アミール湖

バーミヤンより西へ約75km、なだらかでのどかな風景が続くシャヒダーンの峠(約3,300m)を越えていった標高3000mのところにある6つの湖で、王のダムという意味高さです。バンデアミールは「砂漠の真珠」とも例えられるほど美しく、湖面の水の色がなんともいえない深いブルーで、まわりの木々がまるでない荒涼たる岩山と対比して印象深い。また、滝のように流れ落ちる水は圧巻だ。壮観な風景はいまでも、目に浮かぶ。